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  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
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苦痛と快感のハザマで踊る

苦痛と快感の原則


先日、書評会で代理司会と講師を担当した。
テーマ本のひとつがアンソニー・ロビンズの一瞬で「自分の夢」を実現する法

この中で真理なのが、「苦痛と快感の原則」だ。
人は苦痛を避け、快感を求める。

さて、ここで思考実験をしてみたい。

人が様々な判断をする中でこの原則に基づいているなら、
苦痛を避けることで得られた成功と
快感を得たために得られた成功の二通りがあることになる。
これが無意識に刻みこまれ、その人の信念となるだろう。
その結果、前者はネガティブな人となり、
後者はポジティブな人になる。

ネガティブが否定されるワケ


こんなことを考えたのは、はてなブックマークでこんな記事を見たからだ。
  ほぼ全レス返し「ネガティブなことは言ってはいけないのか」論争に終

そもそも、なぜネガティブな発言が嫌われるのか?
おそらく成功者にポジティブな人が多いから。
なぜなら、リスクを冒してリターンを取りにいくのに
ネガティブな人はポジティブな人の万倍のエネルギーが必要になる。
必然的に成功者にははじめの一歩を踏み出せるポジティブな人が多くなる。

ポジティブな人はなぜネガティブな発言を嫌うのか?
元々、彼らは子供のころにネガティブだったから。
ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇
(2011/06/27)
本田 健

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上記の本によると、何らかのきっかけがあってポジティブな方に移動する、とのこと
(正確にはポジティブ自立というところに移動する。詳細は本を読んでください。)
子供のころに引き戻される気がして、嫌なのだろう。

苦痛と快感のハザマで踊る


この1、2年でポジティブ万歳な考え方に違和感を覚えていたが、
この本のおかげでやっと腑に落ちた。

結局、ポジティブな感情にもネガティブな感情にも良い悪いはない、とのこと。
これらの感情は苦痛と快感をもたらし、行き過ぎれば身を滅ぼす。
かと言って、感情を押し殺して無感動になるのは人生をつまらなくする。

だから、ポジティブもネガティブも感情を癒して中心に立つことが大事。
要はバランスなのだろう。
人間関係においても心の場のバランスを保とうとして、
ポジティブとネガティブの綱引きが行われる。
このときにこそ、相手との心の立ち位置を意識して
中心に立つように意識すると自分を保つことができる。

これは自分の課題にしてみたい。

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