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  09 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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07

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やっぱり、英語って大事になるよね?
前職の同期入社した友人と飲みに行った。

前職で誰が辞めるだの、甘い恋がしてーだの、料理教室に行けばもてるんじゃね?だの、
ゴシップからアホなことまでを散々だべっていた。
(9割はアホなこと)

その中で印象に残ったのが、
「日本は人口動態からいって、多くのビジネスマーケットが縮小する。
 その中で勝ち残るのは難しい。
 英語ができれば、勝負するマーケットが広がるので英語ができた方がいい。」
というもの。
(よく聞く話だが、地に足がついた友人から言われると、また実感が違う。)

そのとき、ブライアン・トレーシーの自己変革の一節を思い出した。

ある会社は、マーケットの競争が激しく、利益が出なくなってきたのでレイオフを敢行した。
そこに勤めていた人は勤勉に勤めた会社の仕打ちに絶望を味わう。お先真っ暗。

その中で成功する人は、人生の意義を考え、自分の強みを見つめ直す。
そして、成長の芽が出てきた業界に思い切って転職した。
会社の成長に合わせて、その人の給料も上がった… とかいう話。
(すみません、うろ覚え)

逆にジリ貧な人は、今までの経験とスキルからはみ出すことができない。
同じ業界の別の会社にかろうじて転職するが、
その会社も激しい競争にさらされているので利益は出ない。
給料はそのまま、またいつ首を切られるかわからない… とかいう話。
(すみません、これまた、うろ覚え)


繰り返しになるけど、英語を話せるようになるって
自分が勝負するビジネスマーケットが広がることを意味する。
それなら、これから成長していく国々もあるし、
そこで自分を売り込めば収入だって上がっていくのと違うだろうか?
それこそ、上記の話のようなことも十分にあると思った。

そんなことを酔っ払いながら、
ロレツが回らない口で友人を激励したのであった。
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

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