1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11

Category: コミュニケーション

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

新人とベテラン(と書いておっさんと読む)のコミュニケーションの違い
僕の職場に新人が配属されて1ヶ月が過ぎた。
チヤホヤと歓迎していたムードも過ぎて、ベテランたちがそろそろ本気でシゴキ始めたようだ。

前職で僕にも経験があるが、新人が指摘される内容は大体決まっている。
事実、解釈、アクションが不明なので、切り分けを求められる。

それぞれに対するツッコミのテンプレは以下の通り。
 ・事実:「何が事実なの?」「分かったことは何?」「分かっていないことは何?」
 ・解釈:「君の見解は何?」「(事実をもとにして)どのように解釈したの?」
 ・アクション:「で、何がしたいの?」「で、結論は何?」

まずはこの3つを常に意識して、結果が出るコミュニケーションをしていくところが基本だと思う。
ほとんどのコミュニケーション研修は傾聴とかを教えると思うけど、
論理を求められるビジネスではこちらの方が先。


※一般には、事実、解釈、評価がセットになっていたと記憶している。
 個人的な見解になるが、「評価」と言うと口先だけの評論家になってしまい、
 ビジネスの結果につながらないとリスクがある。(僕がそういうタイプだったからw)
 なので、あえてアクションにしている。
スポンサーサイト

テーマ : 仕事のヒント☆    ジャンル : 就職・お仕事

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。