1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01

Category: ビジネス

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

Facebook 時代におけるデザインの重要性
TechCrunch で興味深い記事があった。

ユーザをサイトに長居させるもの–それはデザインの魅力と楽しさだ

筆者の主張は
  デザインが魅力的で楽しい
  →ユーザがサイトに長居する
  →ユーザがお金を落としやすくなる
  →売り上げが伸びる
という論法だ。

僕が考えるにデザインが魅力的で楽しければ、
Facebook を通じてバイラル的に広がる可能性がある。

Facebook については書籍でいろいろ語られているけど、
ざっくり言うと Facebook の内外のコンテンツについて
  ①「いいね!」で感情的に評価
  ②人的ネットワークで共有
の2点を行っている。
何かの情報がひろがる場合、トリガーとなるのは①の感情評価だ。

企業が何らかのサイトを運営している場合、
提供するサービスや商品を購入した後に
「いいね!」ボタンを押してもらうことを考えると思う。
しかし、デザインで楽しませることができれば
商品購入よりも簡単に「いいね!」ボタンを押してもらえる。
(ユーザとしてはお金を落とさずに感情評価する対象があるから)

また、商品にもよるが、あるサイトで「いいね!」ボタンを押したユーザは
自分の行動に一貫性を保つために商品購入を自らする可能性も考えられる。
(これは心理学で言われる一貫性の法則から推論。
 うろ覚えだけどw)

というわけで Facebook がメジャーになった今、
マーケティングにおいてデザインの魅力がこれまでよりも
重要になるのではないか、という仮説を立てた。

もっともこれまで通り、商品や顧客との関係を
大事にした上での話だけどねー。
スポンサーサイト

テーマ : こんなん見つけましたvv    ジャンル : ブログ

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。