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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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第一回チキチキこんなことすれば電力消費をおさえられるんじゃね?ブレスト大会
会社で昼食を食べに行ったときに、電力消費量をおさえるためにこんな風になるんじゃね?という話になった。
これは家族とも話題になった。これを好き勝手にブレストするのが中々面白かったので、
アイディアを出してみる。

※ブレスト:ブレイン・ストーミングの略。アイディアを批判せずにガンガン出すこと。
      大体、ブレストの後にアイディアを整理する。

今回は実現可能性を考えずに投げっぱなしw

1. 在宅勤務の増加
オフィスに人が少なくても電力消費ってあまり変わらないと推測する。
家で働けるなら、そっちの方がいいんじゃない?

2. 夏場は避暑地にサテライトオフィス
エアコンで冷やす電力がバカにならないので、避暑地にサテライトオフィスができる。
お客さんと会う必要がないシステム開発、コールセンター業務、あたりが候補。
営業とかは厳しいかもね。

3. 打合せ用に Skype + お絵かきチャット的なホワイトボード
1と2があるものの打合せはしたいよね、っていう話。
声だけなら Skype でミーティングできるけど、皆が共通で見るホワイトボードが欲しい。
だったら昔あったお絵かきチャットの技術を転用すればいいんじゃね?というのが結論だ。
マウスでお絵かきはむずかしいから、タブレット端末で字を書く。

4. 周波数はみな60Hz(関西仕様)で家庭まで送られる
周波数60Hz(関西)と50Hz(関東)を変換する施設がボトルネックになって
関西から関東に電力を送れない、という話をきいたのがきっかけ。
現在の電化製品は周波数を検知して自動的に切り替えるそうだ。
だったら、いっそのこと関西に合わせて送ってもらえばいいんじゃね?っていうアイディアです。

5. 周波数はみな60Hz(関西仕様)で送電+家庭近くの電線で変換
4. の代案。変換する場所を家庭の近くにすれば、関西から送ってもらえるんじゃね?っていうアイディアです。
これは精密機器を扱う工場からすると、こちらの方がよいかも。

6. 周波数の変換施設を大はばに増強
4. の代案その2。ボトルネックなら増強すればいいじゃん、っていうアイディアです。
発電所を作るよりはましじゃないかな、というざっくりした感覚で言ってます。

7. 首都移転
関西に移せばいいんじゃね?っていうアイディアです。
今のところ、災害にあってないらしい、岡山をおすすめしたい。

8. 大規模な商業施設(百貨店とかモールとか)はネット+コールセンター化(場所は避暑地で)
様々な業務が Amazon 化する、ということ。
ただし、店員からのアドバイスが欲しい業種はコールセンターで対応する。
服の試着とかは自分の全身写真を使って着せ替えシミュレーションをする。


きっと、今も Twitter などでたくさんアイディアが出てるんじゃないかな。
ソーシャルメディア上で3月~4月上旬にかけて色々とアイディアが出て、
GW までに効果と実現可否がまとまるといいな。
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