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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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みずほ銀障害を分析する~(4) 問題の構造~
昨日のまとめ。

コアの対立ができたので、それをもとに全体像をえがくよ、と予告した。



昨日は、運用を重視するか、新規開発を重視するか、
という対立が根本にあるという仮説をたてた。

これをもとにいくつもの好ましくない現象を矛盾なくつなげられるか、検証した。
最初に全体像。
読み方は一番下から If ~ Then ~の順に読み上げていく。
みずほ銀障害CRT全体像


一番下に来るのはコアの対立。わかりやすくするため、少し補足した。
みずほ銀CRTコアの対立


運用が軽視されるところから、運用レビューの不足へ。
その結果、内部監査・外部監査は有名無実化する。
みずほ銀CRT運用レビュー


運用が軽視されると、設計も耐障害性を考慮しなくて、傷口は広がっていく。
みずほ銀障害CRT設計



知識の伝承もいい加減になって、間違った操作をしてしまう。
その結果、障害を引き起こす。
みずほ銀CRT知識伝承


担当者がよくわからない、かつ、基本的なスキルの不足からタマツキ事故が発生する。
また、障害時の体制も計画されていないからアタフタする。
みずほ銀障害CRT障害&マネジメント


これらがつながりをもちながら、雪だるま式に障害が膨らんでいった、
というのがぼくの見解だ。

明日は何らかの解決策を検討してみたい。
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