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  09 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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最強組織をつくる(かもしれない)評価システム
Wired Vision にこんなのがのってた。

Facebook社も活用、従業員評価システム『Rypple』

通常の会社では、人の評価って年に1,2回しかやらない。
(ここに成長の機会がたくさん詰まっているにもかかわらず、だ。)
しかし記事で紹介されたツールのようにフィードバックを頻繁におこなうと、
迅速に動く組織になれる、ということらしい。

フィードバックが人を成長させる例として、以下の本を思い出した。

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
(2004/12/10)
ジーン・ゼラズニー、数江 良一 他

商品詳細を見る


この本によるとコンサルタント達はプレゼンテーションの前に
リハーサルを行い、フィードバックをする。
そしてプレゼンテーションが終わった後にもフィードバックをするそうだ。
これはフィードバックこそが人を成長させるカギだから、だとか。

そういえば前職で外部から来たコンサルタント達も
うざいくらいにフィードバックをしていたな。

トップから見れば、このシステムは「学習する組織」をつくる
仕組みのひとつになるだろう。
Facebook がたかい従業員の満足度をもつ理由と
すごいスピードで拡大できる理由がここにあると思う。

あ、学習する組織と言えば
最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か
(1995/06)
ピーター・M. センゲ

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だけど、まだ読みかけだったな。
さっさと読み終えてしまおう。
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