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  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
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分析します。

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夏の電力不足コンフリクト
今年の電力不足について、色々なブログでアイディアが出ている。素晴らしいことだと思う。

自分も含めて空中戦の様相を呈しているため、本質が分からなくなることを気にしている。
もう少し自分なりに整理してみたい。

まず何が問題なのか、TOC の思考プロセスにある<雲>で対立を図にしてみた。

停電問題コンフリクト

読み方は以下のようになる。
■「Cをしなければならない」なぜなら「Bだから」、「Bをしなければならない」なぜなら「Aだから」
■「C'をしなければならない」なぜなら「B'だから」、「B'をしなければならない」なぜなら「Aだから」

共通の目標Aがあるのに、行動レベルで対立が生じることを表す図だ。

で、各矢印が本当なのか、一つずつ検証してみる。
その前提条件が間違っていないか、その間違いを正す方法を確認する。

☆C⇔C' の前提:
  「時間帯によって必要となる電力が異なる」
    ⇒誰もいない、もしくは、広いフロアに対して少数しかいない
     オフィスで冷房を使っているのは不適切。
    ⇒涼しい時間帯から働く(サマータイムの導入)
☆C⇒B の前提
  「冷房の設定が適切になされている。」
    ⇒夏場は女性が冷え症になるほど、過剰な冷房をかけているし、
     スーツの上着を着たままの男性もいる。
     気温を 28~30℃にする、衣服を薄手にする、等の工夫が考えられる。
     (いわゆるこれまでの節電対策。)
☆C'⇒B' の前提:
  「電力の供給量が不足する」(巷で話題になっているのは、これ。)
    ⇒関西からの変電装置を増強する、そのまま送ってもらう、各家庭で変電する
☆B⇒A の前提:
  「これまでの経済活動の拠点は関東、東北のまま」
    ⇒首都移転、オフィス移転、学童疎開、在宅勤務など
☆B'⇒A の前提:
  「様々な経済活動は電力によって成り立つ」
    ⇒これはその通りなので対策なし。

スタートとしては、こんなところかな。
時間ができたら、後で深掘りするかも。
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テーマ : 東北関東大震災    ジャンル : ブログ

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