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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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08

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プレゼンテーションと真空(?)
今日は友人にコーチング・セッションをやってもらった。

話のはずみ×(リーディング・ファシリテーションの経験+プレゼンのためのプレゼン(前職でやった))
からぼく流のプレゼンテーションのやり方を語った。

ぼくがプレゼンをやってうまくいくパターンは
真空のようなものを利用していることが多い。

ひとつは音の真空。すなわち沈黙を利用する。

まずは、何か伝えたいメッセージを熱く伝えて、
イメージボックスやケネディチョップなどのボディアクションで
ビシッと決める。
そのあと、沈黙の数秒をつくる。
そこで聴衆とアイコンタクトをとる。
そしてメッセージの余韻を聴衆に味わってもらうイメージ。
この沈黙に聴衆が引きずり込むような感覚がある。

もうひとつは思考の真空。すなわち問いを利用する。

よくつかうのは一つの結論が出た後に、次の話題にいく場面だ。
「これはわかったけど、別のこれはどうよ?」みたいな質問を投げる。
少しばかりの小芝居をいれて、その状況をイメージさせやすくするとベター。
この芝居でタイムラインをとりいれたり、スペースアンカリングをとりいれたりして
潜在意識にアピールできるとベスト。


上記とプレゼンのテンプレートを組み合わせると、以下のようになる。

(かるいアイスブレイクでつかむ)
①小芝居を入れつつ、質問をして問題提起
②結論をボディアクションをまじえて伝える (沈黙の余韻)
③質問をしてサブトピックへ
④論旨を展開して、サブトピックの結論を伝える (沈黙の余韻)
⑤質問をしてサブトピックへ (数回、繰り返し)
⑥結論+アクションの提案 (ところどころで軽めに沈黙の余韻)

思ったよりも沈黙を使わない人が多いな、という印象をぼくはもっている。
個人的にはパワポの資料にギッシリ文字や図をつめこまれたり、
一方的に語りまくられると、内容がよくてもうんざりしてしまう。
この記事を読んでくれたみなさんはどう思っているのだろう?
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テーマ : 知らなきゃ損するよ    ジャンル : ビジネス

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