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  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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ブログの書き出しにお悩みの方
ブログを書く内容はおおむね頭の中にでき上がっている。
しかし、書き出しをどうしたものか。
・・・・・・・・・・・・
けっきょく、ステキなヒラメキがあるわけでもないので
頭の中にあるものをそのまま書いてみる。
読み返してみると、イケてない。orz
やっぱり文才がないとだめなのかなー、などと落ち込む。

これって、少し前のぼくのこと。
ブログを書いたことのある人なら
かなりの人数に共感してもらえると思う。
しかし、ブログの書き方を変えてみたら、
書きやすくなってスピードが上がったので共有したい。

と言っても、文章教室にかよったとかいうわけではない。
書き出しヒーローズ・ジャーニー風に変えただけだ。

ヒーローズ・ジャーニーを簡単に説明すると、
神話学者のキャンベルさんが唱えた、神話には普遍的な構造がある、というもの。
スピルバーグが師事してスターウォーズの脚本をつくったという逸話がある。
いくつかバリエーションがあるらしいけど、
 1.Calling(天命)
 2.Commitment(旅の始まり)
 3.Threshold(境界線)
 4.Guardians(メンター)
 5.Demon(悪魔)
 6.Transformation(変容)
 7.Complete the task(課題完了)
 8.Return home(故郷へ帰る)
というものが典型だと思う。

で、どの本か忘れたけど、
「ヒーローズジャーニーは物語の書き出しに使いやすい」という記述があった。
ヒーローって1.Callinig のところで、天命を告げる使者があらわれたり、
面倒ゴトに巻き込まれる。
これが大体受け身なのだ。
すごい能力をもっていて、やる気満々で押しつけがましいヒーローって押し売りくさい。

なるほどと思い、書き出しをよくありがちな問題や悩みを書き出しに上げた。
その問題を解決する旅にいざなうようなイメージ。
そうすると、記事が勝手に走りだすような感じで書くことができるようになった。
気のせいか、記事が説得力を増したように思う。

書き出しに悩んでいるヒトは一度お試しあれ。
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テーマ : 雑記    ジャンル : ブログ

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