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  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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見積りとディズニー・ストラテジー
新製品の企画を検討したときにこんなことはないだろうか。

「なんかねー、ワクワクしないんだよねー」
「これってさー、現実的じゃないよねー」
「○○っていうリスクは、考慮に入れてるの?」

あるいは、IT 業界ならソフトウェアに新しい機能をすると、

「これってお客さんにとって意味あるの?」
「現実的にこれでお客さんの運用はまわるの?」
「○○っていう異常系ではデータの整合性がおかしくならないの?」

っていうツッコミが入らないだろうか?

見積もり値の「幼虫」「サナギ」「成虫」
という記事で、見積もりの「基本値」、「現実解」、「批判的に見た数値」の3段階について述べている。
これを見て色々なところで同じ話があるよなー、と思った。

これをパターン化したものが NLP という心理学にはあって、ディズニー・ストラテジーという。
ウォルト・ディズニーが打ち合わせで
 ・夢を語るドリーマー
 ・現実を語るリアリスト
 ・批判的にひっくり返すクリティック
の3つの役割を果たしていたことから由来するらしい。
ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
(2008/04/25)
ロバート・ディルツ

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前職のスーパー・エンジニアも新機能を考えるときにこのパターンを使っていた。
記憶ベースだと、
 ・ドリーマー:制約を一切かんがえずに、こうだったらいいよねー、で設計
 ・リアリスト:現実的に考えると、こうしなきゃねー、で設計
 ・クリティック:色々な観点(正常系パターン網羅+異常系)から批判的に検証
みたいな話だったと思う。

ぼくはクリティック>リアリスト>>ドリーマーの順に強い。
新しいものを考えるときには、問題点を分析することから穴を見つけて、
そこにソリューションを提供するサービスを考えるスタイルがあっていると思う。
もっとも、誰かとくむのもアリだと思うけど。

読んでくれた方々は、どういう視点が強いだろうか。
自分の強みとからめて考えると面白いかもしれない。
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