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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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ミーティングはうんざり、な貴方に
スケジュールを確認すると、またミーティング・・・
定例、進捗確認、なんだか分からない共有会。
要件レビュー、設計レビュー、テスト仕様レビュー、○○レビューのオンパレード。

出席してみれば、ミーティングのオーナーは準備不足で
こちらの質問の半分くらいしか答えられない。
議論は紛糾、ミーティング内ミーティングがいたる所で始まる。

おいおい、この時間でどれだけの工数が消費されていると思っているんだよ・・・


上記はフィクションです。実在の組織や人物と一切関係ありません。
でも、読者のみなさんは身に覚えがあるので苦笑いをしていることでしょう。

というのも、以下の記事がとてもよかった。
時間の価値は人によって違う!30分が100時間を生む5つの考え方
とくにミーティングは参加者の人数が増えるほどに、工数の消費がバカにならない。
ここはとくに重要だと思う。

例をあげよう。
ぼくが何かのレビューのミーティング・オーナーで
資料の準備に0.5人日かかるとする(ホントはもっと早いけど)。
参加者は8人、1時間かけて行うとしよう
(一日8時間労働を想定)。

パターン1: 一発O.K.(優秀な感じ)
  かかる工数=0.5人日+8×1時間=1.5人日

パターン2: 二回レビュー(ふつうな感じ)
  かかる工数=(0.5人日+8×1時間)×2=3人日

パターン2: 三回レビュー(ダメな感じ)
  かかる工数=(0.5人日+8×1時間)×3=4.5人日

という具合に、資料の準備と思考の精度が甘いと
工数がふくらんでいく。

これに人数が多い部会とかになって
目的意識がうすい発言が相次ぐと実質的に無駄工数になってしまう。
そうなると、もうあの手この手の言い訳を考えて、参加したくなくなる。

自分がミーティング・オーナーの場合に備えて、ぼくが参考にしたのは以下の本だ。
1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術
(2008/06/27)
斎藤 岳

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もっとも参考になったのは GAP を意識すること。
 Goal: ミーティングのゴールは何か。何を達成すればよいか。
 Agenda: 何を話し合うのか(ある程度の発散は容認するけど)。
 Point Of View: どんな観点で発言を期待しているか。

とくにゴールを意識するだけで、全然ちがった。
発言がミーティングのゴールに沿ったものか、関連があるか、
発散させることがミーティングのゴールに貢献する可能性があるか、
という判断ができる。

よろしければ、お試しあれ。
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