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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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エンジニア的(?)ソーシャルメディアとゲーム化
今日は Facebook 講習会に参加した。

ここで一貫しているのが、Facebook を利用する時に
「いかに見込み客と関係を作るか」
を徹底すること。
ふつうは売り込みをかけると嫌がられる。
Facebook はとくにその傾向が強い。
したがって、共感をもらう集客ツールとして
位置付けることが重要とぼくは理解している。

さて、ここでエンジニアであるぼくは考える。
「できるだけ楽して、いいね!をもらうことはできまいか」(笑)

そんなことを考えていたら、参考になりそうなものがありました。
  ゲーミフィケーション(ゲーム化)は今後のWebコミュニケーションに重要かも
前にも取り上げた
  ゲーム化: それはサイトの活性化~顧客増大のための普遍的な価値がある
なんかもそう。

ゲーム化の本来の文脈は、ソーシャルゲームやマーケティングで
顧客にお金を払ってもらうための導線としてゲーム化を使用するもの。
しかし、単純にセルフブランディングという観点で言えば、
多くの人に楽しんでもらうだけでも、
ブランド構築のエンジンになるのではないか。

企画力がなければ、既存のものをソーシャルプラグイン化する
プラットフォームを作ればいいかもしれない。
たとえば、簡単に作成できる○○診断テストみたいな感じ。

これについては、毎日ヒットを量産するか、アプリでホームランを狙うか、
という性格のものだと思う。
もちろん、アプリ作成はホームラン狙い。
これは個人の趣向によるだろう。

※あ、書き終わって気づいたけど、ゲームを作ることが
 セルフブランディングの方向性と一致しているかが重要ですね。
 目的と手段を取り違えるとエライことになりそう(笑)。
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