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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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エンジニアを囲い込む企業たち
現在、某Web広告代理店につとめるSE(と書いて何でも屋と読む)である、ワタクシ。
昨今、求人をしてもよいエンジニアが集まらないと問題になっている。

広い意味での Web 系企業はガンガン求人をかけて採用できているのに、
ウチは何でだめなんだろうね、という話を上層部はしているらしい。
自分なりにやっと腹落ちする解がかたまってきたので、メモしておく。
(分析するのが好きなだけなので、上申する気はサラサラない。)

まずは今がどういう時代か、という観点から始める。

テクロノジーから言うと、いくつかの新技術の黎明期から成長期に入ったところ。
私が認識しているのは、以下の2点。

 ①クラウドコンピューティング
   意訳すると、PCやソフトを買わなくても、利用料金で切り売りするサービス。
   利用形態に合わせて IaaS, PaaS, SaaS とか呼ばれるものがある。
   (大前研一が宣伝しているクラウドソーシングとは違う。)
 ②ビッグデータの処理
  モバゲーに代表されるソーシャルゲームの大量アクセスの処理、
  Hadoop, Cassandra とか、大容量を扱うミドルウェアの登場、など。
  Oracle などもデータウェアハウスという専用の大容量データベースに力を入れているみたい。

これらの技術はまだこなれていないくて、ビジネスに活かすのはハードルが高い。
一方で一日でも早く実現できると、そのハードルの高さが参入障壁となって
ビジネス上の優位性を気付くことができる。

だから、いくつかの優良企業はエンジニアの囲い込みを必死に行っている。
(逆に言うと標準化されると、その優位性は失われる。)

次に SE という人種について。(独断と偏見で)

同じことはやりたくなくて、面倒くさがり。色々と自動化したがる。
ミーハーな新しい物好き。よく言えば、常に新しい技術を学び続ける向上心。

なので、テクニカルについて、成長とチャレンジがない企業には興味がわかない。


この二つを合わせると、エンジニアとして魅力がある企業は
上記の新しいテクノロジーを扱っていて、技術的にチャレンジができること。
これをアピールできない企業にはエンジニアは寄り付かない。
(私は②に惹かれて入ったけど。。微妙だったw
 多分、一般には認識されていない。 これから何とかするかも。)
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テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学

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