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  07 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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どこでもタッチパネル?
ありがちなSFの一場面――
合言葉をいうと壁にパネルが浮かぶ。
パネルのキーを叩くとドアが開き、パネルは元通り見えなくなる――

こんな場面が現実に起きるかもしれない。

【コラム】遊ぶ食事

上記の記事ではテーブル自体がタッチパネルのようにしているレストランが紹介されている。
実際にはプロジェクターがテーブルに画像を表示していて、操作をセンサーが読み取っている。
明記してされていないが、Kinect が使用されていると思う。

現在、いくつかのファミレスでタッチパネル端末が導入されている。
この技術は端末と比べて長期間の使用に耐えうると思われる。
なぜなら、テーブルが叩かれるだけで、機械は叩かれないから。
単価が不明なので何とも言えないが、量産されれば
店舗にとっても経済的なメリットがあるかもしれない。

この技術が普及したらどんなことが起こるだろうか?
他の技術と組み合わせが起きるかもしれない。
たとえば、こんな未来はどうだろう?

スマホをかざすと本人認証がされ、パネルがテーブル上に表示される。
パネルから料理をオーダーする。
待っている間、パネルで遊ぶ。子供がいれば低料金のゲームで遊ぶかもしれない。
食事をウェイター/ウェイトレスが運んでくる。
食事中はパネルを一時消去し、食事をする。
一息ついたあと、手をかざすとスマホのクレジット機能からお金が引き落とされる
(もちろん、食い逃げをしようものなら位置情報サービスでアラームが鳴る)。
お金の情報は家計簿アプリにつけられる。

ちょっと出来すぎかな?
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