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  11 ,2017

ビジネス、心理、マーケティングを軸にいろいろなニュースや事象を分析します


プロフィール

なおゆき

Author:なおゆき
Web広告代理店でシステムエンジニアをしています。
セルフイメージはProblem Analyzer(問題を分析する人)。

このブログでは、IT を中心に
新ビジネスのニュースや現場でよくある問題について
分析します。

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位置情報サービスとスポーツ
H氏はおっさんスキーヤー。

30代後半になってからスキーを始めた。
取引先の担当者に誘われたことがきっかけだった。
初めてゲレンデで滑ってから(むしろ転んでいた、のが真相だが)、
スキーの魅力にとりつかれている。

件の担当者は出世したために会う機会が減ってしまった。
あれからかなり上達したので、今の実力を見せたいのだが――


上記はフィクションです。
しかし、そんな H 氏の望みを実現しそうなツールがあった。
  【コラム】私もスキーに連れてって
位置情報サービスを使って、スキーの滑走タイムをとることができる。
都合が合わなくて、一緒に滑れない友人ともデータを共有することが可能だ。
逆にこのサービスを媒介にして、同じスキー場の常連と知り合うことも考えられる。
ある意味、データの共有によるスポーツのソーシャル化と言ってよいだろう。

これまでの位置情報サービスと比べて、このサービスは画期的だと思う。
どこかのお店や場所に人を引き入れるためのマーケティング・ツールだったものが、
スポーツそのもののデータを取得する、という別の観点で利用しているからだ。

これを他のスポーツにも適用できないものだろうか。
例えば、サッカー。
フィールド上のプレーヤーの動きを位置情報サービスと連動させて、戦術の分析に使う。
例えば、アメフト。
これはサッカーと同じか(笑)。
例えば、マラソン。
ある大会の過去データと重ね合わせて、何番目の位置にいるか出してくれる。

他にもアウトドアスポーツでいろいろありそうだ。
あなたならどんな例を考えるだろうか。
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